OKJの積立は1円単位?毎日1,000円から設定できる

OKJの積立は1円単位。ただし最低は1,000円

OKJで積立を始めたいけど、いくらからか気になっていませんか。

管理人

1円からできる?

結論から言います。

1円単位で決められます。でも最低は1,000円でした。

項目OKJの積立
1回の金額1,000円〜20万円(1円単位)
頻度毎日・毎週・隔週・毎月
手数料無料(設定・解除とも)
▲ OKJ公式サイトをもとに作成(2026年10月時点)

毎日1,000円でも、毎月1,000円でも設定できます。

1,234円のような端数も指定できました。

「1円単位」は1円から始められるという意味ではありません。

つまり、金額は自由に決められますが、下限は1,000円です。

手数料は無料で、やめるときもお金はかかりません。

まずはOKJの口座開設から試せます。

目次

結論:毎日1,000円から1円単位

OKJの積立は毎日1,000円から1円単位で設定できる

OKJの積立のルールを公式で確かめました。

金額の決め方に特徴がありました。

金額は1,000円から20万円

1回あたりの金額は1,000円からです。

上限は20万円でした。

この範囲なら1円単位で指定できます。

1,234円や7,890円のような端数も設定できます。

頻度は4種類から選べる

毎日・毎週・隔週・毎月の4つです。

頻度選び方
毎日曜日や日付の指定なし
毎週曜日を1つ選ぶ
隔週曜日を1つ選ぶ
毎月1日から31日を選ぶ
▲ OKJ公式サイトをもとに作成(2026年10月時点)

隔週を選べる取引所は多くありません。

対象は販売所の46銘柄

積立は販売所での購入になります。

対象は販売所で扱う全46銘柄でした。

管理人

銘柄で迷わない

OKJの積立のルール一覧

OKJ暗号資産積立の金額・頻度・手数料のルール

先に全体をまとめます。

公式が公開しているルールは7つです。

項目内容
金額1,000円〜200,000円(1円単位)
頻度毎日・毎週・隔週・毎月
期間無期限(解除するまで)
手数料無料
支払い日本円
引き落とし入出金口座
開始設定した時点から
▲ OKJ公式サイトをもとに作成(2026年10月時点)

手数料は無料

積立の設定にも解除にも手数料はかかりません。

ただし販売所で買うので別の負担が乗ります。

くわしくはスプレッドの章で説明しました。

期間は無期限

自分で解除するまで続きます。

期間を決めて止める設定はありませんでした。

解除はいつでもでき、手数料もかかりません。

設定したらすぐ始まる

設定した時点で初回の注文が入ります。

翌日まで待つ必要はありません。

2回目以降は設定日を起点に繰り返されます。

積立の始め方は3ステップ

OKJで積立を始める3ステップ

手順は公式で3つに分かれていました。

口座があれば数分で終わります。

入出金口座に日本円を入れる

積立の対象は入出金口座の残高です。

取引口座にあると「残高が不足しています」と出ます。振替してください。

設定の時点で、積立金額以上の残高が必要でした。

銘柄と金額と頻度を決める

積立ページから銘柄を選びます。

次に金額を入力し、頻度を選びました。

最後に確認画面でチェックを入れて設定します。

自動ステーキングを選ぶ

設定の途中でスイッチが出てきます。

対応していない銘柄では表示されません。

あとから設定ページでONにもできました。

設定前に知っておく3つの注意

OKJの積立を設定する前の3つの注意点

公式のルールを読んで気になった点です。

知らないと設定し直しになります。

プランは変更できない

金額も頻度も、途中では変えられません。

変えたいときは一度解除して、設定し直します。

他社には変更できるところもありました。

口座を間違えると設定できない

OKJには入出金口座と取引口座があります。

積立に使えるのは入出金口座だけでした。

取引所で買った資産は取引口座に入ります。

毎月31日は月末にずれる

毎月プランで29日から31日を選んだ場合です。

翌月にその日がなければ、月末に注文されます。

10月31日の設定なら、11月は30日に注文。

積立が失敗する3つの条件

OKJの積立が失敗する3つの条件

公式が失敗する場合を3つ挙げています。

どれも事前に防げました。

残高が足りない

注文の時点で残高が不足していると失敗します。

設定時に口座がロックされるわけではありません。

積立日までに入れておく必要がありました。

相場が急に動いた

設定した金額が最低注文数量を下回ると失敗します。

価格が急に上がったときに起こりました。

システム障害が起きた

緊急メンテナンスや障害でも失敗しました。

失敗すると、登録したメールアドレスに自動で連絡が届きます。

失敗しても設定は残り、次回から再開されます。

手数料無料でもスプレッドが乗る

OKJの積立は手数料無料でもスプレッドの負担がある

ここが積立でいちばん大事なところです。

手数料が無料でも負担はゼロではありません。

積立は販売所での購入になる

OKJの積立は販売所の取引ルールに従いました。

買う値段と売る値段の差をスプレッドといいます。

買った瞬間に少し損をした状態から始まります。

OKJも「高くなる傾向」と書いている

これはこちらの推測ではありません。

販売所では、簡単に売買ができますが、スプレッドが高くなってしまう傾向があります。

OKJ公式サイト

OKJの公式サイトに書かれている言葉です。

率は公表されていない

そのスプレッドが何%かは分かりません。

手数料ページにも販売所の率は載っていませんでした。

管理人

数字が見えないのは不安

5社の積立を比べた

暗号資産積立の最低額を5社で比較

国内の主要5社でルールを並べました。

OKJが勝つ項目と負ける項目があります。

1回あたりの最低額はOKJが最も高い

1回あたりで比べると1,000円で最も高くなります。

取引所1回の最低額上限
ビットバンク100円10万円
GMOコイン500円5万円
SBI VCトレード500円200万円
OKJ1,000円20万円
コインチェック月1万円月1,000万円
▲ 各社の公式サイトをもとに作成(2026年10月時点)

ビットバンクなら100円から始められました。

月額で比べるとコインチェックが月1万円で最も高くなります。

注文単位はOKJだけ1円

積立の注文単位はOKJだけ1円単位

GMOコインは500円刻みでした。

コインチェックは1,000円単位です。

1円単位と明記はOKJだけでした。

銘柄数はOKJが46で最多

2番目はビットバンクの44銘柄です。

GMOコインは20銘柄でした。

取引所積立の銘柄数
OKJ46
ビットバンク44
SBI VCトレード31
コインチェック30
GMOコイン20
▲ 各社の公式サイトをもとに作成(2026年10月時点)

頻度の自由度はビットバンクが上

ビットバンクは1日から365日まで選べます。

OKJは4種類から選ぶ形でした。

GMOコインは毎週水曜と毎月10日に固定されています。

他社3社にもこんな制約があった

コインチェック・GMOコイン・ビットバンクの積立の制約

3社の公式ルールも読み込みました。

どれも見落としやすい制約がありました。

コインチェックは買付が約2か月後

申し込みから買い付けまで待ち時間があります。

2026年10月度日付
申込・変更の期間9月9日〜10月12日
引き落とし10月27日
買い付け11月9日
▲ コインチェック公式のつみたてスケジュールより

10月に申し込むと、買うのは11月9日でした。

停止も締切を過ぎると翌月分からになります。

GMOは3回続けて失敗すると消える

残高不足などで3回連続で失敗すると設定が削除されます。

自分で操作していなくても消えました。

OKJは失敗しても設定が残り、次回から再開されます。

設定の変更と削除は毎日16時から18時59分までできません。

ビットバンクは曜日を指定できない

選べるのは毎日・毎月・自由に設定の3つです。

毎週や曜日を選ぶ形はありませんでした。

そのかわり1日から365日まで日数で決められます。

上限は10万円。OKJの20万円より低い設定です。

OKJが負ける点も書いておく

ここまで他社の制約を並べました。

ただしOKJが負ける点もあります。

項目OKJ他社
買い付けの時刻公表なしGMOは17時〜19時と公表
金額や頻度の変更できないビットバンクとGMOはできる
上限額20万円SBI VCは200万円
▲ 各社の公式サイトをもとに作成(2026年10月時点)

設定をよく変える人には向きません。

自動ステーキングは12銘柄だけ

OKJの自動ステーキング対象は12銘柄

積立と同時にステーキングを申し込めます。

ただし使える銘柄は限られていました。

対象は12銘柄

積立の46銘柄すべてで使えるわけではありません。

銘柄年率(フレキシブル)
ASTR2.88%
SOL2.28%
ADA・AVAX・IOST・SEI・TRX・XTZ1.88%
ETH1.80%
APT・QTUM1.28%
SUI1.08%
▲ OKJ公式サイトをもとに作成(2026年10月時点)

それ以外の銘柄ではスイッチが表示されません。

年率は1.08%から2.88%

自動ステーキングはフレキシブルプラン固定です。

定期プランは選べません。

ASTRは定期60日なら6.88%。自動だと2.88%でした。

スプレッドの分を考えると、差し引きは読めません。

最小数量に届かないと申請できない

銘柄ごとに最小の申請数量があります。

積立金額が少ないと申請できないことがありました。

報酬は毎日16時以降に入出金口座へ届きます。

OKJの積立のQ&A

最後に、よく出てくる疑問をまとめました。

途中で金額を変えられる?

変えられません。

解除してから設定し直す形になります。

やめるときに手数料はかかる?

かかりません。

解除はいつでもでき、以降の積立は実行されません。

いつから始まる?

設定した時点で初回の注文が入ります。

買い付けの時刻は公表されていませんでした。

残高不足だと次回はどうなる?

設定は残ったままです。

次の積立日までに残高があれば再開されます。

まとめ:1,000円で毎日から試せる

OKJで積立を選ぶ理由のまとめ

この記事の答えをまとめました。

  • 1回の金額は1,000円から20万円
  • その範囲なら1円単位で指定できる
  • 頻度は毎日・毎週・隔週・毎月の4種類
  • 銘柄は46で5社のなかで最多
  • 設定も解除も手数料は無料

金額は1,000円から1円単位で決められます。

頻度は4種類、銘柄は46で5社最多でした。

少額から試したいならビットバンクが100円からです。

管理人

まず1,000円から

OKJをすすめる理由は3つあります。

銘柄が46で最も多く、選択肢に困りません。

注文単位が1円なので、金額を細かく決められます。

設定も解除も無料で、いつでもやめられました。

\ 積立の設定は口座ができてからでOK /

※暗号資産(仮想通貨)は価格が大きく変動するため、損失が出るおそれがあります。

審査が心配なときは審査に落ちる理由の記事もあわせて読んでください。

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この記事を書いた人

・2022年9月にビットバンクで口座開設、暗号資産(仮想通貨)投資をスタート
・2023年3月から本格運用し、現在50万円以上を運用中
・7社の暗号資産取引所を利用中
・長期目線での資産形成を実践中
・失敗談や学びもリアルに発信中!

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