この記事で解決できるお悩み
・GMOコインの審査に落ちた理由が知りたい
・落ちたあと、どうすればいいか知りたい
・審査が遅いだけかも?と不安
結論、GMOコインは審査に落ちた理由を公表していません。
ただ、公式が示す「不備・条件」を押さえれば対策は打てます。
私は実際にGMOコインで口座開設した経験があります。
落ちた場合の対処から他社の選び方まで、順に解説します。
この記事で分かること
・審査でつまずく主な原因(公式ベース)
・落ちた人が次に取るべき行動
・審査が遅いだけのケースの見分け方
「もう他社で始めたい」という人もいるかもしれません。
その場合は初めてでも使いやすいコインチェックが候補です。
- 2022年9月にビットバンクで口座開設、2023年3月から本格運用
- 暗号資産取引所7社を利用中
- 暗号資産50万円以上を運用中
- 基本ガチホで取り崩し時期は未定
- 大半がビットコインに投資
- 少額でビットコイン以外にも投資
利用している暗号資産取引所をみる




暗号資産の運用実績をみる
- 2023年03月:暗号資産の積立開始
- 2024年07月:積立金額が10万円を超えた時の評価額は121,653円
- 2024年11月:運用金額20万円突破
- 2024年12月:運用金額30万円突破
- 2025年01月:運用金額40万円突破
- 2025年05月:運用金額50万円突破

50万円を突破した時の画像
過去の失敗した投資歴をみる
- 購入していた株が上場廃止となり約20万円が紙屑に
- 結婚を機にマンションをローンで購入するが5年後に離婚
- マンションの価格が上がらずそのまま住み続ける
- コロナ直前で投資信託を売却!その後価格が高騰
こんな私でも、暗号資産や株式に長期投資することで着実に資産を増やしています。
大事なのは、短期ではなく長期視点で投資することだと思っています。
数年後に「投資してよかった!」と思えるよう、一緒に投資していきましょう。
結論:GMOコインの審査に落ちても対処法はある
まず、落ちても打つ手はあります。
とるべき行動は次の2つです。
落ちた理由を確認する
GMOコインは審査基準を公開していません。
公式FAQにも「審査の詳細は開示しておりません」と明記されています。

とはいえ、諦める必要はありません。
問い合わせフォームから、落ちた原因を確認できる場合があります。
原因が分かれば、修正して再申請する道もあります。
他の取引所も選択肢に入れる
GMOコインに落ちても、暗号資産(仮想通貨)を始める方法はあります。
他の金融庁登録済みの取引所を使う手です。
ただし「他社なら必ず通る」わけではありません。
たとえば、初心者にも分かりやすいコインチェックは500円から始められます。

各社で審査基準は異なり、どこも基準は非公開です。
自分に合う取引所は、後半の比較表で見つかります。
GMOコインの審査でつまずく主な原因

満20歳未満は申し込めない
GMOコインの口座開設は満20歳以上が条件です。
成年(18歳)でも、20歳未満は申し込めません。
「18歳から成人なのに?」と思うかもしれません。
ですが、GMOコインは20歳以上を基準としています。
申込内容の不備・書類の住所不一致
公式が挙げる原因のひとつが申込内容の不備です。
特に本人確認書類の住所と現住所が違うケースは要注意。
引っ越し後に住所を更新していないと、不備になりがちです。
入力ミスや書類の不鮮明さも、審査が進まない原因になります。
申込の殺到による遅延
「落ちた」と思ったら、実は”遅れているだけ”のこともあります。
公式は遅延の原因として「申込の殺到」を挙げています。

相場が動いた時期や年末年始は、申込が集中します。
この場合は落ちたのではなく、審査に時間がかかっているだけです。
詳しくは「審査が遅い場合」で解説します。
審査に落ちないための対策
公式情報をもとにした対策は次の3つです。
本人確認書類の住所を最新にする
最初に確認すべきは書類の住所です。
本人確認書類の住所と現住所が違うと、不備になりがちです。
引っ越し後に免許証やマイナンバーカードを更新していますか?
古いままなら、先に住所変更を済ませておきましょう。
マイナンバーカードでかんたん本人確認
急ぎたいならかんたん本人確認が最適です。
ICチップをスマホで読み取る方法で、郵送物の受け取りが不要。
公式によると、この方法なら審査は最短10分で完了します。
運転免許証のICチップでも同じ手続きが可能です。
かんたん本人確認は、手順がいちばん少ない提出方法です。
セルフィー撮影で顔を動かす操作もありません。

申し込み前に内容を見直す
当たり前ですが、入力内容の見直しは効果的です。
不備があると、その時点で審査が止まってしまいます。
氏名・住所・生年月日に誤字脱字がないか。

提出書類が鮮明に写っているか。
送信前にもう一度チェックするだけで、やり直しを防げます。
審査が遅い・時間がかかる場合は?
チェックすべきは次の3点です。
GMOコインの審査時間の目安
公式によると、審査は通常10分ほどで完了します。
ただし審査状況や混雑により、数日かかる場合もあります。
「1日たっても完了しない=落ちた」ではありません。
混雑期は時間がかかると、公式も認めています。
「土日だから遅い」は誤解です
GMOコインは土日祝も対応。かんたん本人確認なら最短10分で完了します。
会員ホームで審査状況を確認
遅いと感じたら、まず会員ホームのお知らせを確認しましょう。
状況が3パターンで表示されます。

| 表示 | 意味 |
|---|---|
| ただいま審査中です | 審査中(待てばOK) |
| 不備の内容が表示 | 対応が必要 |
| 審査が完了しました | 開設コードを確認 |
「審査中」なら、落ちたわけではありません。
「不備」表示なら、内容を直せば前に進めます。
実際の「遅い」体験談
実際に「遅い」と感じた人の声も紹介します。
▼ Yahoo!知恵袋より
「かんたん本人確認すら1日経っても審査完了しないのはなんで?」
→ 回答:「新規加入者で溢れているのだと考えられます。年末年始は手続き混みます」
(出典:Yahoo!知恵袋)
このように、混雑期は数日かかるのが実情です。
公式が言う「申込の殺到」と、利用者の声が一致しています。
焦らず、余裕を持って申し込むのが安心です。
【体験談】実際にGMOコインで口座開設してみた
参考に、私自身がGMOコインで口座開設したときの記録です。
結論、申込当日に口座開設できました。

メールアドレス登録から口座開設まで、私の場合は41分でした。
本人確認はネットで完結し、郵送の手間もありませんでした。
※所要時間は混雑状況などで変わります。
公式の目安は「かんたん本人確認で最短10分」です。
もう一度GMOコインに申し込むには
落ちても、再申請という選択肢があります。

ただし、やみくもに再申請しても結果は同じです。
まず問い合わせフォームで、不備の有無を確認しましょう。
原因を直してから申し込むのが、遠回りに見えて確実です。
再申請を待つ間にコインチェックの口座も用意しておくと、相場のチャンスを逃しません。
焦って再申請しても、原因が同じなら結果は同じなので、少し間をおきましょう。
GMOコインに落ちた人におすすめの取引所
「他社も検討したい」人へ、3社を比較します。
| コインチェック | ビットフライヤー | ビットバンク | |
|---|---|---|---|
| こんな人に | 初めてで迷いたくない | 実績で選びたい | 手数料を抑えたい |
| 販売所手数料 | 無料※スプレッド有 | 無料※スプレッド有 | 無料※スプレッド有 |
| 少額スタート | 500円から | 1円から | 少額から |
| 日本円入金 | 銀行振込無料※1 | 住信SBIクイックなら無料 | 無料 |
| 日本円出金 | 407円 | 220〜770円 | 550/770円 |
| 公式サイト | イチオシ公式サイト | 公式サイト | 公式サイト |
※1 コインチェックの入金は、振込手数料は自己負担です。(各社公式手数料ページ・2026年8月時点)
コインチェック
初めての人が迷わず使えるのがコインチェックです。
アプリの操作が分かりやすく、500円から購入できます。
多くのユーザーが利用しているので、初心者にオススメです。
「まず1つ選ぶなら」という人に向いています。
ビットバンク
手数料を抑えたいならビットバンクです。
日本円の入金が無料で、取引所の板取引も使えます。
口座開設後に1万円以上を入金すると、現金1,000円をプレゼント中です。
コストにこだわる人に向いています。
ビットフライヤー
実績と信頼を重視するならビットフライヤーです。
1円から買えるので、お試し感覚で始められます。
長く続く取引所で安心して使いたい人に向いています。
GMOコインの特典情報
GMOコインには、口座開設後に使える特典もあります。
主なものは次の3つです。
毎日10人に抽選で1,000円
GMOコインでは毎日10人に抽選で現金1,000円が当たります。
「全員もらえる」ではなく抽選なので、そこは正確に。
対象は、販売所で500円以上購入 or つみたてで1回以上購入した人。
当たればラッキー、くらいの気持ちで参加しましょう。
※キャンペーン内容は時期により変わります。最新の情報は公式サイトでご確認ください。
暗号資産シミュレーター
GMOコインには「もしもビットコイン」というツールがあります。
過去に投資していたら今いくら?を試算できます。
買う前のイメージづくりに役立ちます。
ワンコイン(500円)から積立
GMOコインはワンコイン(500円)から積立ができます。
決めた日に決めた額で自動購入するサービスです。
高い時に少なく、安い時に多く買い、リスクを抑えられます。
少額でコツコツ始めたい人に向いています。
よくある質問(Q&A)
GMOコインの審査・口座開設で多い質問に答えます。
審査に落ちたら二度と開設できない?
いいえ。再申請は可能です。
ただしGMOコインは審査基準を非公開にしています。
問い合わせフォームで不備を確認し、直してから再申請しましょう。
審査は何日かかる?
通常は最短10分で完了します(かんたん本人確認)。
混雑状況によっては、数日かかる場合もあります。
日本円の出金に最低額はある?
GMOコインの日本円出金は、通常1回1万円以上が下限です。
ただし、残高をすべて引き出す全額出金なら下限はありません。
手数料は無料で、24時間365日受け付けています。
反映は手続き完了から最短即時(数分程度〜)です。
※GMOあおぞらネット銀行のメンテナンス時(毎月第2土曜21:50〜日曜6:00)等は時間がかかる場合があります。
口座開設はスマホで可能?
はい、スマホだけで完結します。
公式アプリ、またはモバイルブラウザから手続きできます。
未成年でも口座開設できる?
できません。GMOコインは満20歳以上が条件です。
成年(18歳)でも、20歳未満は口座開設できません。
まとめ
最後に、この記事の要点です。
✅ GMOコインは落ちた理由を非公開(=対策で備えるのが最善)
✅ 主な原因は「20歳未満」「書類の不備・住所」「申込の殺到」
✅ 土日も最短10分。遅い=落ちたとは限らない
✅ 落ちたら「問い合わせ→修正→再申請」or 他社を検討
✅ 他社はコインチェック・ビットフライヤー・ビットバンクが候補
GMOコインに落ちても、暗号資産を始める道は閉ざされていません。
まず落ちた理由を確認し、対策するか、他社を選ぶか。
自分に合った一歩を、無理のない範囲で踏み出しましょう。

